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  • Flash Report

    November 15, 2021
    世界各国から約25,000人の参加者が集まり、第26回気候変動枠組条約締約国会議(COP26)が行われました。COP26のアジェンダは、2050年までに排出量を正味ゼロ(カーボンニュートラル)にすることの再確認と今後10年間での削減を大きく前進させることです。 本資料では、サミット第1週目に議論されたポイントについて解説しています。 日本語版PDF  英語版PDF
  • Flash Report

    September 14, 2021
    2021年8月30日、FATF(Financial Action Task Force:金融活動作業部会)は、第4次FATF対日相互審査結果(以下「MER」)を公表しました。 これにより、FATF審査団によるオンサイト審査後からの「小康状態」は終わりを迎えました。MERの公表を契機として、規制当局の動向を注視しながら、従前の対策を速やかに見直すとともに、継続的に対策を高度化させていくことが不可欠になります。本フラッシュレポートでは、MERの重要なポイントを説明するとともに、金融機関の対応の方向性を考察しています。 日本語版PDF  英語版PDF
  • Flash Report

    January 13, 2021
    米国は実質的所有者に対して適用される世界のAML・テロ資金供与対策(CFT)基準の遵守に向けて大きく舵をきりました。 先日、新法案である2020年マネーローンダリング防止法が、大統領の拒否権をも阻止する3分の2の賛成多数で下院上院ともに可決されました。米国愛国法が成立した2011年以降、米国のAML体制の最も大きな変更ともいえるこの新法案について解説します。 これは米国の動向ですが、日本の皆様にも示唆に富むものであると考えております。 日本語版PDF  英語版PDF
  • Flash Report

    March 17, 2022
    ロシアのウクライナ侵略を阻止するために世界が考えている最も強力な制裁は、ロシアの戦争遂行能力の主要な資金源であると考えられている石油とガスの輸出を制限することです。 実際、米国や英国などはその方針を発表しています。このような制裁によって石油の価格高騰の加速の可能性もあり、世界のエネルギー問題への発展する可能性があります。 本資料は、この課題の現状と今後の影響について解説しています。 日本語版PDF  英語版PDF
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    June 13, 2021
    サステナビリティ報告は社外の期待に応えるためのものと思われがちです。しかし、環境、社会、ガバナンス(ESG)のパフォーマンスが優れていれば、より持続可能な財務上のパフォーマンスや、従業員の離職率低下、規制リスク軽減などに繋がります。 企業がESGに関心を示し始めたという段階からサステナビリティ問題に対し果敢に行動を起こす段階に移るためには、CEOの関心度が重要であることが見えてきています。この重大な転換を念頭に、2つの重要な動きと今後注目すべき重要な8つの要素について解説します。 日本語版PDF  英語版PDF
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    April 1, 2021
    環境・社会・ガバナンス(ESG)活動報告について、今日ではほとんどの公開企業がサステナビリティレポートを発行して独自のルールを持つようになっています。報告書が投資家のニーズを満たすことを保証するために、取締役会はどのような役割を果たせば良いでしょうか。決算目的以外のレポーティングとして世界的に高まっているESGレポートに関し、取締役会とその経営陣に問うべき10の質問を紹介します。 日本語版PDF  英語版PDF
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    March 4, 2021
    新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の危機は、すべての業界の主要な企業にとって、取締役会を含めた企業としてのレジリエンス(回復)能力が試されるものです。このような環境とその余波の中で企業がどのように舵取りを行うかは、企業の評判やブランドに永続的な影響を与えかねません。さらに重要な点としては、従業員のリモートワークへの移行に注力する過程で、長期的な事業運営のための新しい方法を学ぶ機会が得られるかもしれません。 今こそ、取締役会がCEOの戦略的アドバイザーとしての気概を証明できる時なのです。取締役会に対する10の提案と果たすべき役割について解説します。 日本語版PDF  英語版PDF
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    February 15, 2021
    企業のビジネスモデルは、ブランドイメージを守りながら複数の部品を組み合わせて精巧に調整した機械のようなものですが、その部品がひとつでも欠けるとビジネスモデルに内在するコスト構造や、製品を生産し提供する能力、必要なサービスや顧客のアクセスを提供する機能を失う可能性があります。これこそがオペレーショナルリスクの核心です。 コロナ禍によって、私たちは、オペレーショナルリスクがどれほど深刻なものになるか、そして、なぜオペレーショナルレジリエンス(業務の回復力)に着目する必要があるのかを、学びました。本ペーパーは、取締役会がオペレーショナルレジリエンスを監督する際の考慮事項をまとめています。  日本語版PDF  英語版PDF
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    December 10, 2020
    プロティビティは、2019年に引き続きノースカロライナ州立大学のERMイニシアチブと「Cレベルの経営幹部と取締役に対するマクロ経済および戦略と運用リスクに関するグローバル調査」を行いました。 回答者割合は、北米企業(39%)、ヨーロッパ(22%)、アジア、オーストラリア、ニュージーランド(18%)、ラテンアメリカ、中東、インド、アフリカ(21%)となっており、さまざま業界のCレベル経営幹部と取締役1,063人から洞察を得ました。2020年のトップリスクテーマとその主なポイントについて解説します。 日本語版PDF  英語版PDF
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    October 22, 2020
    変化の激しいデジタル時代を生き抜くには、ビジネスモデル・組織・プロセスなどの再構築においてより革新的になる必要があります。これは、より多くのリスクを受け入れ、市場機会の上振れ可能性を活用するという意味でもあります。そのためにはリスクのとり方について、従来の保守的な考えを改め、「機会(+)」と「リスク(-)」の両方を定量的に評価し、その上でマイナスリスクを軽減する戦略を立てるという、戦略と実行目標に整合した考え方をとることが重要です。このような考え方や創造性、そしてデジタル思考を促進するようなリスクカルチャーを強化し醸成する上で、取締役会は重要な役割を果たします。 日本語版PDF  英語版PDF
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